日本ではワクチンの接種がかなり進んで70%くらいの人はワクチンの接種ができているようです。しかしすべての国が同じようにワクチン接種が進んでいるわけではありません。

中国はいち早くワクチンを開発して接種を進めたためにすでにほとんどの人のワクチン接種は終わっていますが、台湾は中国ワクチンを使わないことにしているのでまだ希望者に接種が終わっていません。

そんな中、日本政府が台湾にワクチンを提供しているので、在台の日本人のためにワクチンの優先接種が行われました。

お知らせのメール

9月中旬このようなメールが来て、フォームに必要事項を記入して待つこと3週間。9月末にワクチン接種案内が来ました。

3日間の接種日の中から希望日を選び、予約番号をもらったら予約完了です。

病院の様子
分かりやすい案内板

日本人のためのワクチン接種なのでメールは日本語、問い合わせも日本語で対応可でした。

病院につくと、看護師やスタッフの方々、問診の先生も日本語を話していたので驚きました。

自分自身中国語が話せるのでわざわざ日本語が使える病院に行ったことがありませんでした。新鮮な体験でした。

ワクチン接種記録カード

これを持っているとワクチン接種証明が必要なシーンで証明書として使うことができます。いわゆるワクチンパスポートです。

接種は非常にスムーズで何も困ることはありませんでした。外国人にも提供されるこのような福祉に感謝です。

ところでワクチン接種以外にも、私は最近歯医者に通っていました。その様子もご紹介します。

日本語の通じない現地歯科
きれいな待合室

自宅から徒歩3分のところにある、近いというだけで選んだ地元の歯医者です。先生が2人交代しながらやっているようです。

予約システム

私は結局使ったことがないのですが、インターネットで予約ができるようです。予約システムがすごいですね。

治療も上手にやっていただけました。言語の問題もなく通院できました。